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普通の人の間で話題に上がるには・・・

初恋の人からの手紙 by you.

初恋の人からの手紙」というのが、今、話題みたいですね。

仕事関連の「今、話題」はあんまり信用できなくて(笑)、実のところ、「業界の」「ブログ界隈の人たち」、という大前提があって、でも、あんまりその自覚がないことも多い気がする。
自然に情報ソースは偏り、認識する世界の限界は、接する情報の限界にあったりするし、その限られた世界において連続して同時期に異なるところから同じ情報が入ると、さもそんな空気が醸成されてしまう。

・・・な~んてことはさておき、そんな中、珍しく普通の友人から、聞いたのがこの「初恋の人からの手紙」。リアルのクチコミが一次情報でした。
(一応、「普通の」というのが前段に書いたような世界に近くもないし、あまり興味もない人、という設定で読んでいただければと思います。)

ブログやmixi上でも、「巷で噂の」「誰々もやっていたのでやってみた」「当たっている気がする」といった書かれ方を中心に、クチコミされてる感じがする。
語感やその内容からして、実際、僕が経験したようなリアルのクチコミも多そうだ。

結果としては理想形のひとつとしたいような現象なんだけど、その他の数あるジェネレーターとこの「初恋の人からの手紙」の差が、正直僕はわかっていない。
これはつらい。

時流に乗ってる?
スッキリで紹介されたらしいのだが・・・やっぱりTVの力は強い、なんていう単純な結論なのか。

う~~~~ん。
なんで普通の人に届いたんだろう・・・
対象の広さとわかりやすさなんかなぁ。。

とりあえず、今日のところは、僕の結果でも載せて、終えておこう。

4n2n、元気にしてる?
今でも彼女ができるたびに手鏡でスカートの中を覗いていますか?直接見るのでは満足できない4n2nをなつかしく思います。

束縛の激しい4n2nが重苦しくて、私が「もっと余裕がある人がいい」と宣告してお別れすることになったあの日から、もう12年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

あのころのことを思い返すと、幼稚な言い合いばかりが頭に浮かびます。4n2nはよく私に「友達とおれならどっちが大事?」とか聞いてきましたよね。私は そのたびに、もちろん気持ち的にはだいぶ引いたし冷めたけど、「それは比べられないよ」と答えていました。何が不満なのか、4n2nはそこで「友達を全部 捨てられるぐらいでなきゃ好きとは言えない!」と言っていたのが印象的です。あれでも別れなかった自分が今でも不思議に思います(笑)。

私にとっては5人目の彼氏で、4n2nにとっては初恋だったからか、なんだか4n2nはねちっこいところがありましたよね(笑)。キスする前にも「どうやるか教えて」って言っていたし…。最終的には妙に自信をつけていたので安心しましたが。勘違いとは恐ろしいものです。

まだラブラブだったころ、4n2nは「ずっとこのままでいよう」って何度も言ってくれましたよね。その言葉を信じていた私を思い出すと、ほんとにあのころは純粋でかわいかったし、頭が悪かったなぁと恥ずかしくなってしまいます。

総括して言えば、私は4n2nと付き合ったことを決して恥とは思っていません。もっと素敵な人がいたかもと言えばそうですが、イライラする自分をこらえられるようになったのも4n2nのおかげだし、感謝しています。

いろいろ書きましたが、私は4n2nが大好きでした。これからも4n2nらしさを失わず、それとせめて毎日お風呂には入るようにして、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. お笑いについて知ったようなこと言うクセはもうなくなりましたか?

まずはNちんに届けられないと。

昨日は、元同僚に誘われて、せたがや系列のラーメンゼロ@目黒に行った。

若干の行列、つけ麺を食べた。
T郎はmixiを再会するために、ラーメン日記をネタにするようで、やっぱりテーマなく日々発信し続けるのはしんどいことなんだと思った。

感想を共有しながら駅前の庄屋に。
なんと二日連続、場所違いで庄屋だ。

「はい。よろこんで。」
(↑一応解説すると、庄屋の店員さんに埋め込まれているキラーフレーズです)

昨日は、仕事半分プライベート半分の呑み2件あり、ラーメン後の庄屋でもさすがに疲れていて、そろそろ帰ろう、というか目黒駅のエスカレーターにまで差し掛かったところで、奇跡の出会いを果たしてしまいました。

大学の同期Nちんと「うお!」という感じですれ違ったのです。
Nちんは元々大の仲良しで、最近某戦略系コンサルに転職し、居を目黒に構えたところなのでした。

ということで、目黒駅前かっちょいいマンションに住みながらも、吉牛に向かおうとしていた彼とバーへ。
僕も眠かった。彼も眠かった。でもいっぱい話し続けました。
いつも、どうやったら彼のような普通の人にメッセージを届けられるのか悩み続けているのでいろいろ聞いてみた。

mixiはやる。YouTube見る。TVはあまり見ない。

世界の広告賞を総ナメにしたUNIQLOCKは知らない。当然?、ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5でNo.1のAXE WAKE UP SERVICEも知らない。
まぁどちらも見てみてやってみてもらわないとわからない類のものではあるが、UNIQLOCKには興味なし。ただ、AXE WAKE UP SERVICEは見てみたかったとのこと。多分、知ってたらクチコミしてたんだろうと思う。
僕の説明の上手下手ももちろんあると思うけど、結局その先のクチコミを考えるとやっぱり、特にPCについては居酒屋でも説明しやすい形にしないとつらい。
携帯はその場で見せられるという圧倒的な強みがあるからねー。

ウェブ系の「何か」で知ってるのは、顔ちぇきにゾンビちぇき(モバイルだけど)。でも、ハン顔は知らない。
あとはmixi年賀状も知ってる。ちなみにもちろん、twitterなんて知らない。加護ちゃんのブログは見る。

これが現実で(悲観しているわけではなく)、重要なことはNちんは、同世代で大学学部も同じ。かなりの時間を一緒に過ごした友人なので興味関心も似通っている。そして彼自身交流も多く、情報感度が非常に高い。情報発信にも積極的だ。

それでも届いてない。
ということは、多分自分も今の仕事をしてなかったら知らない。んだろう。

もうすぐ一年になるけど、思いを込めたAudi問い続ける男の仕事で、元同期に伝わった喜びは今でも忘れられず、その経験があるからこそ、この仕事に自信を持って向き合えている部分がある。

夢としては、両親にまで届くことをやりたい(もちろんマス的アプローチでなく)んだけど、まずはNちんに届けられないと。

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