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MEGWIN TV LIVE6

023 by you.

日曜日。
ほっさんさんに誘っていただいて、MEGWIN TV LIVE6@劇場バイタス。
相変わらず突然にK伍を誘って行きました。
「おもしろくなかったら金返せ」なんて脅されていたので、無駄にビビりながら初参加した。

「オレがオレに!?」

「オ~ンデマ~ンド」

と、最高に内輪の一体感を醸し出しながらのスタート。
(ちなみに「オレがオレにオンデマンド」はMEGWIN TVのキャッチフレーズである)

アホな人が、自ら作ったアホな動画を解説するというのは、MAJIDEおもしろいです。
堅い話をすると、老若男女いろんな人がいらっしゃっていて、ある尖ったコンテンツのユーザーの生顔(?)が見られたというのは大きな収穫だったように思います。



ほっさんさん、ありがとうございました。
また行きます。

MEGWIN TVはこちら。
毎日面白動画のMEGWIN TV

Spring has come.

20090407100213.jpg by you.

春がきました。


なんて書きましたが、なにやらHappyなことがあったわけではありません。
むしろ、新入社員のはしゃぎっぷりに、日本もまだまだ元気だなと感じた花金の渋谷でした。
いや本当に元気ですね。
会社の人生最初の一週間を過ごした緊張の後の、自己開放の瞬間だったのでしょう。
うるさかったけど、あれはあれで羨ましかった。

僕の周りではそういう季節行事がここ数年ございませんで、フレッシュマンとの接点がなくちょっと寂しいです。(まぁ僕自身は永遠のフレッシュマンというかルーキーではありますが)
参加できる機会があれば、是非お誘い下さい。
新芽が出る春の息吹を感じてみたいものです。

この春は、そんな時期を一緒に過ごした同期達が、続々と活躍の場を海外に移しました。
ベルギー、ドイツ、オーストラリア、多彩で結構です。
会社が違ってからも一緒に過ごしていたメンバーが旅立っていくのはチョット寂しいですね。
それでも、直接の連絡を取らなくても、ブログやSNSで近況がわかっちゃうというのは今までになかったことだし、こういうことで「世代による文化の違い」ってできてくるんだろうなと思います。

神様は意外と律儀で、別れがあれば、出会いもあり。
ということで、仕事の幅の拡がりとともに、特に先週今週は、いろいろな分野で活躍されている方々とお会いできました。
キャッチボールは、サービス柄、どんな方とでも柔軟にお付き合いできるのでその点では大変ラッキーです。

驚くような出会いもあり、これからどんなお付き合いができるのかワクワクしています。


不快要素としてカフンが残っているものの、気持ちの良い季節です。
しかし、ちょっと前まで寒かったのがウソみたいにガラッと変わりましたね。
体調崩しやすい時期ですので、みなさま十分お気をつけ下さいませ。

ブログ書けてないッス

何気にキャッチボールの知名度が高い(自分が会う人だけか?)ことに驚くことが多い今日この頃です。
ありがたいことですが、どこにインフルエンサーがおるんやろうか。。

それにしても、覚えやすい名前にして良かったなぁと思います。
コンスタントにかわいいとお褒めいただくロゴ(バッチコイくんといいます)も大いに助けてくれているんでしょう。
ヨカッタヨカッタ。

しかし、せっかくたくさんの方が見てくれてるのに、ブログ書けてないッス。
申し訳ないッス。

ネタフルさんまで書いてくれているのに、書けてないッス。
申し訳ないッス。

そんな状況でも、頭を占領してしまっているCMソングです。
キレイなクロスメディアを描いてるなぁと思ったとかなんとか難しい話の前に、これは・・・強烈ですわ。

いちまんコメント

WBC、日本は劇的な勝ち方で優勝しました。
イチローの不調でさえストーリーとして仕組まれていたようでした。
(ニュースの大きな部分を占めていましたよね)

前回大会でもそうでしたがチームが人間くさく進化していく様が気持ちいい。
一発勝負の大会は甲子園のように青春の匂いがする。

日本と韓国、決勝戦までの戦績は2勝2敗、決勝戦は延長戦。
さらに両チームとも互いの敗戦以外の敗戦なし。
結局、日本と韓国が抜けていたわけです。
だから、次の開催地は日本か韓国か日韓両国にしてほしい。見たいから。
でも、そんなことよりWBCそのものの地位がもうちょっと高くならないとね。
優勝チームが同じ、MVPも同じ、という「結果」については、将来的なことを考えるとちょっと心配。
アメリカが勝てない、盛り上げない(盛り上がらないではなく)、というのも心配。

「しょせん野球で強い国」
「実は日本以外では放送されてもいない」

なんてなったら、優勝しがいがないもんね。

After lively title game, perhaps next WBC should end in Japan - MLB - CBSSports.com Baseball
米国では「WBC」関心なし? 検索数に見る日米の違い:MarkeZine(マーケジン)

と、ここまできて、やっと「いちまんコメント」の話です。

ダルビッシュ by you.

ダルビッシュ投手のブログは普段から読んでいるのですが、優勝を報告する記事に対するコメント数がすごかったんです。

なんと、現時点で、
コメント数 by you.
いちまんにせん、です。
いろいろと想像してみるとすごいだなぁと思ったのです。
この数字の裏に、読むだけの人はもちろん何倍もいるわけで、さらにコメントってみんな自発的に書いているわけで、そのエネルギーで元気玉ができそうな気さえする。

ビックカメラでの絵なんて、三種の神器としてのテレビ、巨人・大鵬・卵焼き、まるでALWAYS 三丁目の夕日の世界が蘇ったようでした。

視聴率なども含め、いろんな意味で盛り上がったWBCでした。
しばらく余韻は続きそうですね。


普通の人の間で話題に上がるには・・・

初恋の人からの手紙 by you.

初恋の人からの手紙」というのが、今、話題みたいですね。

仕事関連の「今、話題」はあんまり信用できなくて(笑)、実のところ、「業界の」「ブログ界隈の人たち」、という大前提があって、でも、あんまりその自覚がないことも多い気がする。
自然に情報ソースは偏り、認識する世界の限界は、接する情報の限界にあったりするし、その限られた世界において連続して同時期に異なるところから同じ情報が入ると、さもそんな空気が醸成されてしまう。

・・・な~んてことはさておき、そんな中、珍しく普通の友人から、聞いたのがこの「初恋の人からの手紙」。リアルのクチコミが一次情報でした。
(一応、「普通の」というのが前段に書いたような世界に近くもないし、あまり興味もない人、という設定で読んでいただければと思います。)

ブログやmixi上でも、「巷で噂の」「誰々もやっていたのでやってみた」「当たっている気がする」といった書かれ方を中心に、クチコミされてる感じがする。
語感やその内容からして、実際、僕が経験したようなリアルのクチコミも多そうだ。

結果としては理想形のひとつとしたいような現象なんだけど、その他の数あるジェネレーターとこの「初恋の人からの手紙」の差が、正直僕はわかっていない。
これはつらい。

時流に乗ってる?
スッキリで紹介されたらしいのだが・・・やっぱりTVの力は強い、なんていう単純な結論なのか。

う~~~~ん。
なんで普通の人に届いたんだろう・・・
対象の広さとわかりやすさなんかなぁ。。

とりあえず、今日のところは、僕の結果でも載せて、終えておこう。

4n2n、元気にしてる?
今でも彼女ができるたびに手鏡でスカートの中を覗いていますか?直接見るのでは満足できない4n2nをなつかしく思います。

束縛の激しい4n2nが重苦しくて、私が「もっと余裕がある人がいい」と宣告してお別れすることになったあの日から、もう12年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

あのころのことを思い返すと、幼稚な言い合いばかりが頭に浮かびます。4n2nはよく私に「友達とおれならどっちが大事?」とか聞いてきましたよね。私は そのたびに、もちろん気持ち的にはだいぶ引いたし冷めたけど、「それは比べられないよ」と答えていました。何が不満なのか、4n2nはそこで「友達を全部 捨てられるぐらいでなきゃ好きとは言えない!」と言っていたのが印象的です。あれでも別れなかった自分が今でも不思議に思います(笑)。

私にとっては5人目の彼氏で、4n2nにとっては初恋だったからか、なんだか4n2nはねちっこいところがありましたよね(笑)。キスする前にも「どうやるか教えて」って言っていたし…。最終的には妙に自信をつけていたので安心しましたが。勘違いとは恐ろしいものです。

まだラブラブだったころ、4n2nは「ずっとこのままでいよう」って何度も言ってくれましたよね。その言葉を信じていた私を思い出すと、ほんとにあのころは純粋でかわいかったし、頭が悪かったなぁと恥ずかしくなってしまいます。

総括して言えば、私は4n2nと付き合ったことを決して恥とは思っていません。もっと素敵な人がいたかもと言えばそうですが、イライラする自分をこらえられるようになったのも4n2nのおかげだし、感謝しています。

いろいろ書きましたが、私は4n2nが大好きでした。これからも4n2nらしさを失わず、それとせめて毎日お風呂には入るようにして、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. お笑いについて知ったようなこと言うクセはもうなくなりましたか?

stay-at-home

今日は、睡眠、WBC、芸能ニュース(離婚騒動)、洗濯、めちゃイケ×2、自炊、トライアングル最終回、と家から出ず、TVばかり。

最近の週末は、家から全く出ないぐーたらな日というのも多い。

すごい目が悪くなりそう。

ブログでは、特にWBCのことに触れてませんが、4n2nはWBC日本代表を強力に応援しています。
スモールベースボールという型があって、そういう個性で世界と戦えるのがワクワクする。
思えば野球って身体の接触がほとんどないため、他のスポーツに比べると柔らかさ・器用さが求められる割合が多く、日本人の個性で世界と戦える数少ない分野なのかもしれない。
アメリカにMLBがあるわけだしパワーが求められる部分も多いけど、実はアジアの日本韓国が抜けていた。ってことに準決勝・決勝でなれば、とても嬉しい。
そうなったらそうなったで、今度は、ルールが変えられそうで恐いけど・・・

最後に、こういう話が好きなもので。
スポーツナビ 折れかけたイチローの心を支えたもの

004 by you.

「爽やかな朝」っぽい写真たち

今週は、雨。雨。雨。

晴れたら花粉が舞う。

と、気持ちの良くない日が続きました。

お陰様でリリース後はさらに忙しくなり、久々にゆったりした時間を過ごしている最中です。

せっかく晴れたので、「爽やかな朝」っぽい写真を撮ってみました。

木の実と味のあるポストの写真もどうぞ。

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キャッチボールのブログデザインのイメージっぽい写真たち

いつかの週末、このブログデザインが完成してから、コンセプトとなった多摩川土手の実際の様子を見に行ってきました。

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おっ!キャッチボール!


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幸運にも柴犬が登場しました。


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電車も川を渡っています。


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全部揃ってるんじゃない!?


偶然にも?思い描いていた風景がそこにあってラッキーでした。
ちゃんちゃん。

「キャッチボール」の検索結果

さて、会社名である「キャッチボール」というのは非常に一般的な言葉です。
もちろん検索結果上位にくることを狙いたいのですが、念の為先月末時点でのGoogleの検索結果を記録しておきます。

23ページ目8番目=228番目

一度、お客様に訪問いただく際、そのお客様は「株式会社キャッチボール」を検索してこられたわけですが、同名の異なる会社さんに行かれたということでご迷惑をおかけしてしました。この順位だと無理もありません。
念入りなアナウンスをすると共に、もうちょっと、いやもっと上を目指します。

キャッチボールは、ここにあります。
駅で言うと、都営三田線御成門駅、東京メトロ日比谷線神谷町駅、東京メトロ銀座線虎ノ門駅、JR新橋駅。
近くにあるのは東京タワー、愛宕神社、MINATOYAです。

触らぬPay Per Postに祟りなし??

20090212225459.jpg

Google Japan with Pay Per Postの騒動と付随して、Pay Per Postという手法そのものが、なんだか腫れ物を触るように扱われているのが気になる。
実はこの騒動のちょっと前に気になっていた記事があって、こちらなんですが、

PR会社のビルコム株式会社 | CEOブログ 太田滋の己を斬る

なんでこのタイミングで、念の為宣言する必要があるんだろう??
と他人事ながら不思議に思っていました。いや、別に他意はありませんよ。

それから、CyberBuzzのリリースを読んで、

2009年2月10日付、当社サービス「CyberBuzz」に対する一部報道について - 株式会社サイバー・バズ

う~ん・・・

触らぬPay Per Postに祟りなし??

なんてタイトルを思いついたんです。

それこそ、「依頼主を明確に」という一応のルールは守っていたりするわけで(ここの「明確に」というのがまた難しいんだけど)、まぁいろいろな方面で影響があるかもしれないけど、手法としてあれば良いと思う。必要だったり、有効だったりすることもあるでしょう。場合によってはね。
・・・というよりその前に、読者に誤解を与えるという点においては、議題に上がるべき他の手法もあると思うんですよ。
言い出すと、商品を薦める記事を書いてその商品アフィリエイト広告を貼るのは、どうなんだ!?ってなってキリがないですけど、明らかに悪質なのも実はあったりするわけで。

それで、Pay Per Postに話を戻すと、Paid Postかどうかを明確にするシンプルなルールがあれば、おそらく一定の落ち着きを得られるので、それこそ、WOMマーケティング協議会WOMマーケティング協議会 WOM Japanとかで、例えば「Paid Postはタイトルの前に[PR]とつける」といったルールで、ブログサービス業者なんかも巻き込んでそのルールの普及啓蒙活動とかできたらどうなんでしょうね。
でもそうしたら、金銭でない報酬がやたらと飛び交うようになったりするのかな。豪華目な食事とか?

突然ワルモノ扱いされて敬遠されるくらいなら、ルールで縛られてしまう方がまだマシかなと思います。
この流れが変な方向にいかないといいな~と呑気に感じていたりする今日この頃です。


<参考になるリンク>
このブログの Google PageRank が復活しました。 - Blog:TP Geometry
Googleペイパーポスト事件は、ブログマーケティングの転機となるか - 煩悩是道場
検索エンジン会社がWebのルール作りをする日 ~Google独裁への布石~ - キャズムを超えろ!
FPN-Google:サイバーバズのプロモーション活動中止 PayPerPost事業を手掛けたものとして
アフィリエイトのメンタリティ|今日のニッパウ
WOMマーケティング協議会の率直な現状について書いておきます : tokuriki.com
ペイパーポストかどうかが問題ではなく、読者にどう受け止められるかが問題だと思う : tokuriki.com
Webmaster Central 日本版 公式ブログ: 有料リンクについて
安易にペイパーポストには手を出しちゃダメだと思う 11の理由 : tokuriki.com
クチコミマーケティングは愛 ([の] のまのしわざ)
Pay Per Postがフェアかどうかが問題じゃなくて - 雑種路線でいこう
TABLOG:ペイパーポスト議論が見落としている点/戦争広告代理店とCM化するニッポン - livedoor Blog(ブログ)

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