触らぬPay Per Postに祟りなし??

February 15, 2009 at 16:43

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Google Japan with Pay Per Postの騒動と付随して、Pay Per Postという手法そのものが、なんだか腫れ物を触るように扱われているのが気になる。
実はこの騒動のちょっと前に気になっていた記事があって、こちらなんですが、

PR会社のビルコム株式会社 | CEOブログ 太田滋の己を斬る

なんでこのタイミングで、念の為宣言する必要があるんだろう??
と他人事ながら不思議に思っていました。いや、別に他意はありませんよ。

それから、CyberBuzzのリリースを読んで、

2009年2月10日付、当社サービス「CyberBuzz」に対する一部報道について - 株式会社サイバー・バズ

う~ん・・・

触らぬPay Per Postに祟りなし??

なんてタイトルを思いついたんです。

それこそ、「依頼主を明確に」という一応のルールは守っていたりするわけで(ここの「明確に」というのがまた難しいんだけど)、まぁいろいろな方面で影響があるかもしれないけど、手法としてあれば良いと思う。必要だったり、有効だったりすることもあるでしょう。場合によってはね。
・・・というよりその前に、読者に誤解を与えるという点においては、議題に上がるべき他の手法もあると思うんですよ。
言い出すと、商品を薦める記事を書いてその商品アフィリエイト広告を貼るのは、どうなんだ!?ってなってキリがないですけど、明らかに悪質なのも実はあったりするわけで。

それで、Pay Per Postに話を戻すと、Paid Postかどうかを明確にするシンプルなルールがあれば、おそらく一定の落ち着きを得られるので、それこそ、WOMマーケティング協議会WOMマーケティング協議会 WOM Japanとかで、例えば「Paid Postはタイトルの前に[PR]とつける」といったルールで、ブログサービス業者なんかも巻き込んでそのルールの普及啓蒙活動とかできたらどうなんでしょうね。
でもそうしたら、金銭でない報酬がやたらと飛び交うようになったりするのかな。豪華目な食事とか?

突然ワルモノ扱いされて敬遠されるくらいなら、ルールで縛られてしまう方がまだマシかなと思います。
この流れが変な方向にいかないといいな~と呑気に感じていたりする今日この頃です。


<参考になるリンク>
このブログの Google PageRank が復活しました。 - Blog:TP Geometry
Googleペイパーポスト事件は、ブログマーケティングの転機となるか - 煩悩是道場
検索エンジン会社がWebのルール作りをする日 ~Google独裁への布石~ - キャズムを超えろ!
FPN-Google:サイバーバズのプロモーション活動中止 PayPerPost事業を手掛けたものとして
アフィリエイトのメンタリティ|今日のニッパウ
WOMマーケティング協議会の率直な現状について書いておきます : tokuriki.com
ペイパーポストかどうかが問題ではなく、読者にどう受け止められるかが問題だと思う : tokuriki.com
Webmaster Central 日本版 公式ブログ: 有料リンクについて
安易にペイパーポストには手を出しちゃダメだと思う 11の理由 : tokuriki.com
クチコミマーケティングは愛 ([の] のまのしわざ)
Pay Per Postがフェアかどうかが問題じゃなくて - 雑種路線でいこう
TABLOG:ペイパーポスト議論が見落としている点/戦争広告代理店とCM化するニッポン - livedoor Blog(ブログ)

【告知】WPAでは各地区の支部長を募集しております。

February 11, 2009 at 18:47

【告知】

現在WPAでは、地区の支部長・支部員を募集しております。
地区でのピザ投げ普及活動に協力して下さる奇特な方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご連絡下さい。
熱い仲間が待っています!

メールタイトル:○○(地域名)支部長立候補
■お名前(ハンドルネーム可)
■地区名(規模は問いません)
■ピザ投げ普及活動への意気込みメッセージ

を明記の上、

wpa-pressあっとcatch-ball.co.jp

までメールでご連絡いただければと思います。
人数にもよりますが、イベントの開催なども検討中です。


WPA PR本部より


注意)
ピザ投げは、ピザを投げるのではなくピザボックスでキャッチするスポーツです。
決して、ピザは投げないで下さい。

ピザ投げ普及活動中

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いきなりだが、川べりのピザである。ざ~ぴ~である。

さきほど右サイドバーに貼ったのだが、WPAという団体のPR担当として「ピザ投げ」というスポーツの普及活動のお手伝いをしている。

何とか少しでも拡げたいという気持ちで、草の根活動を実行中で、先週末は撮影に。
品川支部長が、公園でのシーンを撮りたいというので、愛車アドレスで朝9時から品川に向かった。

人にさんざん言っておきながら、これが実はピザ投げ初体験だったのだが、これ、案外おもろい。
多分、人と笑いながら身体を動かすのは、なんだって楽しいんだな。ウン。

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イチローばりの背面キャッチを試みたところ、なぜか壊れてしまったピザ箱
新たにピザを注文するか、ガムテープ補修して使いましょう。

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公園までデリバリーしてもらったピザ
外で食べるのもおいしい。

さすがに100円のフリスビー(正確にはフライングディスク)だと、投げにくいのと、風が強いと、すぐヘロッてなってまう。
投げるの難しいから今度はちゃんとしたのでやってみよ。
噂によるとドンキで1000円ちょっとで良いのが買えるそうなので、ガチンコの人は是非このへんもこだわりましょう。

あ、ちなみにこれから動画撮ってくれる人。
撮影は3人以上が望ましいです。
投げる人、受ける人、撮る人。当たり前やけど。

ピザ投げ動画はコチラ
YouTube - WPA2009Japan

是非チャンネル登録して下さい。友だち募集中。

注意)
ピザ投げは、ピザを投げるのではなくピザボックスでキャッチするスポーツです。
決して、ピザは投げないで下さい。

Number Cup

February 7, 2009 at 20:59

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MBA取得のため、オーストラリアに旅立つN江さんから素敵なプレゼントをもらった。
送別会の御礼と誕生日とバレンタインとを合わせてのプレゼントとして。(横着だ!ww)

N江さんは僕が知っている限りで、この不況と円高で最も恩恵を受けた人である。
あたかも彼女の留学を待っていたかのように、不況が訪れ、希望退職と円高による実質的な渡航費・学費の減少の機会を得た。

そんな彼女が「4」と「2」のコーヒーカップを買ってきてくれた。
出会った瞬間ピンときたらしく、もちろん、僕、4n2nの「4」と「2」。
しゃれてて、使えて、パーソナライズされてて・・・
こんなセンスの良いプレゼントがあるものかと驚かされました。

ありがとうございます。


それで話を戻すと、やっぱり相当運が良いらしく、042
このNumber Cupとの出会いも、当日、偶然だったらしい。

・・・そのGood Luckに脱帽です。


いや、あなたが運を惹きつける人であることを良く理解してるつもりです。
これからも、たくさんの良いことが待ち受けているんだと思います。


ということで、

また会う日まで。Good Luck。

剛球を受けた少年が「ズズッ」っと

February 6, 2009 at 14:32

嬉しいお便りをいただきましたので、やらしいけど紹介しちゃいます。

ブログ、拝見いたしましたよ。

少年の剛球っぷりに、
α派見つけたったぞと思ったのですが、
剛球を受けた少年……「ズズッ」って、こ、こまかいw

癒されました。
みなさんは気づかれていましたか?

1

実はこれは、キャッチボールが、こまかいところまで対応し、且つ、癒しになる仕事をするという決意の表れである。

というのはウソのような本当のようで、真っ赤なウソです。すみません。
むしろ、負けないようにエエ仕事せな。と思わされた次第です。

実はこのブログには他にもいくつか仕掛けが施されています。
どこかでちょっとずつ発表しようと思っていますが、発見してしまった方は是非お知らせ下さい。

オフラインでも、Gmail&Googleカレンダー!

February 5, 2009 at 21:43

先週?オフラインでもGmailが使えるようになって、感激してたら、さっきGoogleカレンダーもオフラインで動き出した。

いきなり Offline って出てたんでビックリしましたよ、と。

あとは、法人版のGoogleカレンダーがモバイルで見れなくて困ってたのも、フルブラウザで見られるのを最近発見しますた。

ますますGoogle万歳but依存度高杉な今日この頃です。


<追記>
しかし、Gmail - Google Calendar Seamless Integrationが機能せず、かつ元の状態に戻せないという罠。

OモコロのSダ編集長にユーキを注入されました@HI.SCORE Kitchen

January 31, 2009 at 17:12

【ニコニコ動画】植松伸夫&すぎやまこういち[FF×DQ]をBGMに、ゆっくり今週の整理をしています。

昨日はOモコロのSダ編集長とお会いしました。

巷で噂のHI.SCORE Kitchenで打ち合わせには見えない打ち合わせ。

今週は火水木で7件(うち庄屋は3日連続!)と、荒行のように、飲みというか夜にいろんな人と話をしていたので、「終わったらはよかえろ~down」と意気込んでいたのですが、ビックリするくらい気が合ってしまって、気づけば5時間半しゃべりっぱなしでした。

多分、HI.SCORE Kitchenの醸し出す雰囲気と、お互い関西弁でおしゃべりなことと、同学年ということと、あとは切り口は違えど志が似ていて(結構狭い感覚で)、さらにそのための環境を自分で作っているところなんかが相まってのことだと思う。

仕事ちっくな話もあったし、NHKプロフェッショナルの”パーン”って感じのカッコイイめの話もあったし、エエ話もあったし、下品(エロではない)な話もありました。なにより、必ずオチがつくのが素晴らしく気持ち良かった。

やっぱりネタが大事やなと思ったし、なにより、ユーキの湧いてくる良い出会いでした。

ヤンチャなことしたいな~。なにより。

まずはNちんに届けられないと。

January 29, 2009 at 13:24

昨日は、元同僚に誘われて、せたがや系列のラーメンゼロ@目黒に行った。

若干の行列、つけ麺を食べた。
T郎はmixiを再会するために、ラーメン日記をネタにするようで、やっぱりテーマなく日々発信し続けるのはしんどいことなんだと思った。

感想を共有しながら駅前の庄屋に。
なんと二日連続、場所違いで庄屋だ。

「はい。よろこんで。」
(↑一応解説すると、庄屋の店員さんに埋め込まれているキラーフレーズです)

昨日は、仕事半分プライベート半分の呑み2件あり、ラーメン後の庄屋でもさすがに疲れていて、そろそろ帰ろう、というか目黒駅のエスカレーターにまで差し掛かったところで、奇跡の出会いを果たしてしまいました。

大学の同期Nちんと「うお!」という感じですれ違ったのです。
Nちんは元々大の仲良しで、最近某戦略系コンサルに転職し、居を目黒に構えたところなのでした。

ということで、目黒駅前かっちょいいマンションに住みながらも、吉牛に向かおうとしていた彼とバーへ。
僕も眠かった。彼も眠かった。でもいっぱい話し続けました。
いつも、どうやったら彼のような普通の人にメッセージを届けられるのか悩み続けているのでいろいろ聞いてみた。

mixiはやる。YouTube見る。TVはあまり見ない。

世界の広告賞を総ナメにしたUNIQLOCKは知らない。当然?、ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5でNo.1のAXE WAKE UP SERVICEも知らない。
まぁどちらも見てみてやってみてもらわないとわからない類のものではあるが、UNIQLOCKには興味なし。ただ、AXE WAKE UP SERVICEは見てみたかったとのこと。多分、知ってたらクチコミしてたんだろうと思う。
僕の説明の上手下手ももちろんあると思うけど、結局その先のクチコミを考えるとやっぱり、特にPCについては居酒屋でも説明しやすい形にしないとつらい。
携帯はその場で見せられるという圧倒的な強みがあるからねー。

ウェブ系の「何か」で知ってるのは、顔ちぇきにゾンビちぇき(モバイルだけど)。でも、ハン顔は知らない。
あとはmixi年賀状も知ってる。ちなみにもちろん、twitterなんて知らない。加護ちゃんのブログは見る。

これが現実で(悲観しているわけではなく)、重要なことはNちんは、同世代で大学学部も同じ。かなりの時間を一緒に過ごした友人なので興味関心も似通っている。そして彼自身交流も多く、情報感度が非常に高い。情報発信にも積極的だ。

それでも届いてない。
ということは、多分自分も今の仕事をしてなかったら知らない。んだろう。

もうすぐ一年になるけど、思いを込めたAudi問い続ける男の仕事で、元同期に伝わった喜びは今でも忘れられず、その経験があるからこそ、この仕事に自信を持って向き合えている部分がある。

夢としては、両親にまで届くことをやりたい(もちろんマス的アプローチでなく)んだけど、まずはNちんに届けられないと。

Akinator

January 27, 2009 at 17:00

Akinatorとは (アキネイターとは) - ニコニコ大百科

確かに当たった!!

でも、エヴァはロボットぢゃないとオモイマス!!paperww

キャッチボールができるまで。 ~其の二~

January 24, 2009 at 14:55

キャッチボールができるまで。 ~其の三~のつづきです。


ボーッとしたり、少し焦ったりしながらも、具体的なサービスのイメージをしたりしながら日々を過ごしていました。
環境はともかく、どこでやるにも、そこはブレないところだったのでいろいろと想像していました。
一番思っていたこと次のようなことです。

コンテンツを企画する段階からメディアプランニングを意識してこそ、資源の効率配分が可能になる。

そのコンテンツだからこそできるコミュニケーション方法

というのは、必ずしもいつものやり方ではないはずだし、知恵を絞ることでまだまだ未開拓のコミュニケーション方法が開発出来るような気がする。

しかし、現実を見てみると、現場は、特に良い仕事をするチームほど、多岐にわたる業務に本当に忙しく、細かくて手間のかかる方法については、どうしても後回しになってしまいがち。さらに、CGMやソーシャルメディアと呼ばれる分野は、そもそもユーザー体験や勉強、信頼出来る業者の選定から入らなくてはならないことが多く、また、それをチーム全体で共有するのもなかなか難しいことです。そんな様子を正直勿体ないなぁと思うことが多くありました。

それで、僕は、その課題を解決できる存在になりたい。
ということを思うようになっていました。
ただし同時に、少し話は戻りますが、コンテンツの質が高く、そういう仕事を理解してくれる人とでないと成り立たない仕事である、という風にも感じていました。
その後、退職のご挨拶にうかがったバスキュールの田中さん、そして朴さんがそんな話に興味を示してくれるとは、その時は思いもしませんでした。


つづきます。