ラーメン、つけ麺の魅力
水曜日21時、丸の内でセミナーを終えた僕は、その日が東京ラーメンストリートのオープンだということを思い出し、そそくさと八重洲口に歩き始めました。
東京ラーメンストリートについてはAMNさんのメールで知っていたのですが、ブランド店が出店するもののこれといってそれ以外に告知していなかったように思い、実は初日の方が空いてるんではないかい?と思い、たまたま近くで用があったのもあり、意を決して向かいました。目的は、六厘舎。前は大崎のお店で2時間待って食べました。それが、もしや1時間、いや、今なら30分待ち程度で食べられやしないか!?ということを考えたのでした。あと、ネットですぐ売り切れるらしいお土産も買いたい!と思いました。
なんだか長々と書いてしまいましたが、結局1時間待ちで食べられました。しかし、六厘舎は僕が並びだした直後21:30頃に待ち終了、ラスト3組目になりギリギリセーフでラッキーでした。
しかし、ラーメンというのは面白いもので、一億総中流社会(古い?)の日本人にあっているのか、みんな並ぶ。とにかく、需要と共有がマッチする価格に落ち着かない。(最終的には上手く落ち着くのが今の形かもしれないけれど)
行列は行列を呼ぶ。だからといってそれに合わせて価格が上がらないため、また行列ができる。というか、並ぶのを厭わない人の割合が結構多い気がする。
まあ、並ぶことすらイベントになっていて、それでも食べたことを誰かに言いたい!みたいな気持ちも多分にありますけどね。
そんなこんなで、脈絡ないですが、僕はつけ麺が好きです。
少し前にあった、ラーメンShow in Tokyo2009にも行ってきました。本当は六厘舎×頑者のコラボつけ麺が食べたかったのですが、売り切れで、めん徳二代目つじ田×三ツ矢堂製麺(一応意訳すると、すだち×ゆず)のコラボつけ麺を食べました。どちらも食べたことあるし、近いし、でもやっぱりしょうがなかったんです。
・・・みたいなことを話し出すと、んでどこがオススメなの?なんて聞かれるので、あまり並ばなくて済むオススメつけ麺店をヒミツで紹介しておきます。行列のできる、例えば吉左右なんてとてもおいしいのですが、並んで食べると、人間並んだ労苦を取り戻すためにおいしく感じちゃうので。
ひまわり、TETSU、AFURI、RONTAN、もちもちの木、三ツ矢堂製麺(旧フジヤマ製麺)、あとは、つけ麺の達人 濃厚魚介醤油。ひっそりと売られており、石ちゃんのなんかに押されてて、置いてあるところを探すのが大変なのですが、これが意外とかなりイケてるのです。
・・・みたいなことを、いちいち語れちゃうのが、ラーメン、つけ麺の魅力なのだ。と思ったりする今日この頃です。


