>>June 2009

【祭】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

I'm moved.
It really got to me.


2年前の9/1と同じく新宿ミラノで、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を見てきました。
前回、初回上映を見るために朝8時前に着くように向かって、見れずに2回目になってしまったことを反省し、「今回こそは初回を」と計画を建てたのですが思いっきり同じ轍を踏むというアホさを発揮。
新宿ミラノのチケットは一日有効券、つまり回も席も確保されません。チケット売り場には7時過ぎについたのですが、「立ち見なら」という状況。あきらめて2回目にする。そして、マクドナルドでマックグリドルを食べて2回目の行列に加わるタイミングをうかがう。そして9時過ぎから行列に並びました。
・・・という行動が、2年前と全く同じ。記憶が徐々に蘇り、同じ行動をしていることに気づく度に笑ってしまいました。


特に、ここから先は、興味のある方に。
(来週金曜ロードショーで、「序」が放送されますが、アニメ版(映画含む)→ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序→ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破という順番で楽しまれることを400%オススメしておきます)

そんな感じでイベントとしても楽しむ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」ですが、内容がまさに「破」。
ストーリーはもうよくわからないし、いろいろ考えるのはサッサとあきらめて、純粋に楽しもうとすると左脳をスルーして右脳にダイレクトに入ってきます。
ワンシーンワンシーンが計算し尽くされた宝石のようにちりばめられていて、記憶とのギャップがボディーブローのように効いてくる。すごく爽快に脳みそをグチャグチャにされます。
事前の情報の出し方なんか含めて、完全に遊ばれます。

って、よーわからんですね。

表現が上手くできないので書けば書くほど安っちくなってしまいますが、素敵な仕事に本当に深く感動しました。


■その他お祭りの様子
ヱヴァンゲリヲン新劇場版ブログ:破
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」公開直前の各映画館前に並ぶ徹夜組の様子 - GIGAZINE
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」公開、アスカフィギュア付き数量限定コンボセットなどレビュー - GIGAZINE
はてな、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公開を記念し「はてなブックマーク」トップページが期間限定特別仕様に ユーザー向けに特別デザインテーマも提供 - 会社情報:プレスリリース - 機能変更、お知らせなど
『ヱヴァ:破』初日起動で猛ダッシュ!! 『ROOKIES -卒業-』をロックオン!? - シネマトゥデイ

■ネタバレ注意
新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破の演出が神がかっている件 - 最終防衛ライン2
うぱーのお茶会 | 【ネタバレ感想】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
たけくまメモ : 「ヱヴァ」は品川駅を出発しました(ネタバレなし)


【Gallery】

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7時半の様子

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列、暑かった。。

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第3審歌舞伎町宣言

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開封注意のパンフレット


ラーメン、つけ麺の魅力

水曜日21時、丸の内でセミナーを終えた僕は、その日が東京ラーメンストリートのオープンだということを思い出し、そそくさと八重洲口に歩き始めました。
東京ラーメンストリートについてはAMNさんのメールで知っていたのですが、ブランド店が出店するもののこれといってそれ以外に告知していなかったように思い、実は初日の方が空いてるんではないかい?と思い、たまたま近くで用があったのもあり、意を決して向かいました。目的は、六厘舎。前は大崎のお店で2時間待って食べました。それが、もしや1時間、いや、今なら30分待ち程度で食べられやしないか!?ということを考えたのでした。あと、ネットですぐ売り切れるらしいお土産も買いたい!と思いました。
なんだか長々と書いてしまいましたが、結局1時間待ちで食べられました。しかし、六厘舎は僕が並びだした直後21:30頃に待ち終了、ラスト3組目になりギリギリセーフでラッキーでした。

しかし、ラーメンというのは面白いもので、一億総中流社会(古い?)の日本人にあっているのか、みんな並ぶ。とにかく、需要と共有がマッチする価格に落ち着かない。(最終的には上手く落ち着くのが今の形かもしれないけれど)
行列は行列を呼ぶ。だからといってそれに合わせて価格が上がらないため、また行列ができる。というか、並ぶのを厭わない人の割合が結構多い気がする。
まあ、並ぶことすらイベントになっていて、それでも食べたことを誰かに言いたい!みたいな気持ちも多分にありますけどね。

そんなこんなで、脈絡ないですが、僕はつけ麺が好きです。
少し前にあった、ラーメンShow in Tokyo2009にも行ってきました。本当は六厘舎×頑者のコラボつけ麺が食べたかったのですが、売り切れで、めん徳二代目つじ田×三ツ矢堂製麺(一応意訳すると、すだち×ゆず)のコラボつけ麺を食べました。どちらも食べたことあるし、近いし、でもやっぱりしょうがなかったんです。

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・・・みたいなことを話し出すと、んでどこがオススメなの?なんて聞かれるので、あまり並ばなくて済むオススメつけ麺店をヒミツで紹介しておきます。行列のできる、例えば吉左右なんてとてもおいしいのですが、並んで食べると、人間並んだ労苦を取り戻すためにおいしく感じちゃうので。

ひまわり、TETSU、AFURI、RONTAN、もちもちの木、三ツ矢堂製麺(旧フジヤマ製麺)、あとは、つけ麺の達人 濃厚魚介醤油。ひっそりと売られており、石ちゃんのなんかに押されてて、置いてあるところを探すのが大変なのですが、これが意外とかなりイケてるのです。


・・・みたいなことを、いちいち語れちゃうのが、ラーメン、つけ麺の魅力なのだ。と思ったりする今日この頃です。

ファンタジスタも現れたWC最終予選@横浜

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見事、世界最速で4大会連続4度目となる2010年南アフリカWC出場を決めた日本代表の凱旋試合、しかし最終予選は続いている。に行ってきました。
非常にまったりしたムードで、久々のサッカー観戦を楽しみました。「キャッチボールっちゅうくせに、サッカーかい!」というツッコミは甘んじて受けさせていただきます。なんていうか、ゴメンナサイ。

そいういえば、この試合では朝日新聞がtwitterを始めたことも話題になっていました。あ、一部で(笑)
[N] W杯最終予選、ファンタジスタは@asahi(ツイッター)
@asahiさんについては、少し前からtwitterに広告として出ていた(まだ、出ていますね)ので、実は僕もフォローしていました。そして当日も見てました。
正直、「ふ~ん・・・」くらいに思っていた(いる)のですが、後から見てみるとエライ反応があったのですね。。
ちなみに、試合後は、朝日新聞の号外が配られていました。号外といっても、PRぽい位置づけのようで、おそらくなかったと記憶しているのですが、どうせなら、そこで@asahiの告知もしてたらおもしろかったかも。

少し話は逸れますが、スーパーカラービジョン(日産スタジアムのはそういうらしいです)でニコニコ動画的にみんなでつぶやけたら、どんなことになるのかワクワクします。選手たちからしたらうっとうしくてしょうがないでしょうけどね。

UNIQLO CALENDER

UNIQLO CALENDER
WOW じおらまん
YOKOSO!JAPANのコンテンツとしても使えたりしたら面白いと思う。

bubbly? twitter

最近、twitterの動向や使用方法を解説する記事が増えてきました。

twitterが楽しめる人と楽しめない人の違いについて - Cheshire Life
Twitter利用者、日本でも急増--男性が75%を占める:マーケティング - CNET Japan
Geekなぺーじ : Twitterを楽しむ10の方法 (my ver)
New Twitter Research: Men Follow Men and Nobody Tweets - Conversation Starter - HarvardBusiness.org
Insight for WebAnalytics: 米2009/5のTwitter利用者数は横ばい

使用方法の解説が人気になるということはどういうことかと考えてみると、もちろん、その自由度からくる側面もあるとは思いますが、「なんか!なんか!使っとかなきゃいけない気がするけど、よーわからんゾ!助けて!」というユーザーがたくさんいるということではないだろうかと思うのです。現状、マーケティングにtwitterを積極的に使いましょう。という提案は考えにくい(といっても、一般的にCPがよくないだろうということです)けど、この混迷期に乗じてどこかでなにかが成立してしまう空気がちょっとありそうです。セカンドライフや初期の(今もかな?)iphoneの時も、ユーザー数を一桁間違えてるんじゃないか的な提案が多かったように思いますが、投機的なコミュニケーションをする前に、手を付けられることはたいがいの場合、多くあると思われます。と、誰に言っているのかよくわかりませんが、そんな風に思う今日この頃でございます。

というのはともかく、コンテンツを扱う観点でtwitterを見た場合には、非常に助かる点が一点。
それはブログに比べ、感想が集まりやすいということです。これは日々実感しており、それにより質的な把握がより立体的になります。
ブログの記事という場では、「おもしろい」「つまらない」だけだと許されないようなプレッシャーがあり、そう感じた理由を解説したり、補助的な情報を付け加えるなど多少骨の折れる作業が発生します。それゆえ、コンテンツとしてのまとまりが出てきますが、twitterはそうではなく「おもしろい」「つまらない」だけで許される側面があるため、これまで発されなかった声もここに上がってきたりします。
そういう所は、大いに活用させていただいております。もちろん、ユーザーが偏っているということを十分に意識しないと、大変な誤解をしてしまうことを自覚しながら。

個人的な利用では、RSSリーダーだけでも十分情報洪水におぼれそうな僕なので、物理的に処理が追っつかなさそうで、まさに上記のような情報を得て「やっぱりよーわからん」と思っている今日この頃でございます。

キャッチボールはWebコンテンツのPRを企画推進する会社です。
「良いコンテンツには旅をさせろ」を合言葉に、みなさまと楽しいキャッチボールしていきたいと思います。何卒宜しくお願い致します。


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