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bubbly? twitter

最近、twitterの動向や使用方法を解説する記事が増えてきました。

twitterが楽しめる人と楽しめない人の違いについて - Cheshire Life
Twitter利用者、日本でも急増--男性が75%を占める:マーケティング - CNET Japan
Geekなぺーじ : Twitterを楽しむ10の方法 (my ver)
New Twitter Research: Men Follow Men and Nobody Tweets - Conversation Starter - HarvardBusiness.org
Insight for WebAnalytics: 米2009/5のTwitter利用者数は横ばい

使用方法の解説が人気になるということはどういうことかと考えてみると、もちろん、その自由度からくる側面もあるとは思いますが、「なんか!なんか!使っとかなきゃいけない気がするけど、よーわからんゾ!助けて!」というユーザーがたくさんいるということではないだろうかと思うのです。現状、マーケティングにtwitterを積極的に使いましょう。という提案は考えにくい(といっても、一般的にCPがよくないだろうということです)けど、この混迷期に乗じてどこかでなにかが成立してしまう空気がちょっとありそうです。セカンドライフや初期の(今もかな?)iphoneの時も、ユーザー数を一桁間違えてるんじゃないか的な提案が多かったように思いますが、投機的なコミュニケーションをする前に、手を付けられることはたいがいの場合、多くあると思われます。と、誰に言っているのかよくわかりませんが、そんな風に思う今日この頃でございます。

というのはともかく、コンテンツを扱う観点でtwitterを見た場合には、非常に助かる点が一点。
それはブログに比べ、感想が集まりやすいということです。これは日々実感しており、それにより質的な把握がより立体的になります。
ブログの記事という場では、「おもしろい」「つまらない」だけだと許されないようなプレッシャーがあり、そう感じた理由を解説したり、補助的な情報を付け加えるなど多少骨の折れる作業が発生します。それゆえ、コンテンツとしてのまとまりが出てきますが、twitterはそうではなく「おもしろい」「つまらない」だけで許される側面があるため、これまで発されなかった声もここに上がってきたりします。
そういう所は、大いに活用させていただいております。もちろん、ユーザーが偏っているということを十分に意識しないと、大変な誤解をしてしまうことを自覚しながら。

個人的な利用では、RSSリーダーだけでも十分情報洪水におぼれそうな僕なので、物理的に処理が追っつかなさそうで、まさに上記のような情報を得て「やっぱりよーわからん」と思っている今日この頃でございます。

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