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キャッチボールができるまで。 ~其の二~

キャッチボールができるまで。 ~其の三~のつづきです。


ボーッとしたり、少し焦ったりしながらも、具体的なサービスのイメージをしたりしながら日々を過ごしていました。
環境はともかく、どこでやるにも、そこはブレないところだったのでいろいろと想像していました。
一番思っていたこと次のようなことです。

コンテンツを企画する段階からメディアプランニングを意識してこそ、資源の効率配分が可能になる。

そのコンテンツだからこそできるコミュニケーション方法

というのは、必ずしもいつものやり方ではないはずだし、知恵を絞ることでまだまだ未開拓のコミュニケーション方法が開発出来るような気がする。

しかし、現実を見てみると、現場は、特に良い仕事をするチームほど、多岐にわたる業務に本当に忙しく、細かくて手間のかかる方法については、どうしても後回しになってしまいがち。さらに、CGMやソーシャルメディアと呼ばれる分野は、そもそもユーザー体験や勉強、信頼出来る業者の選定から入らなくてはならないことが多く、また、それをチーム全体で共有するのもなかなか難しいことです。そんな様子を正直勿体ないなぁと思うことが多くありました。

それで、僕は、その課題を解決できる存在になりたい。
ということを思うようになっていました。
ただし同時に、少し話は戻りますが、コンテンツの質が高く、そういう仕事を理解してくれる人とでないと成り立たない仕事である、という風にも感じていました。
その後、退職のご挨拶にうかがったバスキュールの田中さん、そして朴さんがそんな話に興味を示してくれるとは、その時は思いもしませんでした。


つづきます。

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「良いコンテンツには旅をさせろ」を合言葉に、みなさまと楽しいキャッチボールしていきたいと思います。何卒宜しくお願い致します。


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