>>January 2009

OモコロのSダ編集長にユーキを注入されました@HI.SCORE Kitchen

【ニコニコ動画】植松伸夫&すぎやまこういち[FF×DQ]をBGMに、ゆっくり今週の整理をしています。

昨日はOモコロのSダ編集長とお会いしました。

巷で噂のHI.SCORE Kitchenで打ち合わせには見えない打ち合わせ。

今週は火水木で7件(うち庄屋は3日連続!)と、荒行のように、飲みというか夜にいろんな人と話をしていたので、「終わったらはよかえろ~down」と意気込んでいたのですが、ビックリするくらい気が合ってしまって、気づけば5時間半しゃべりっぱなしでした。

多分、HI.SCORE Kitchenの醸し出す雰囲気と、お互い関西弁でおしゃべりなことと、同学年ということと、あとは切り口は違えど志が似ていて(結構狭い感覚で)、さらにそのための環境を自分で作っているところなんかが相まってのことだと思う。

仕事ちっくな話もあったし、NHKプロフェッショナルの”パーン”って感じのカッコイイめの話もあったし、エエ話もあったし、下品(エロではない)な話もありました。なにより、必ずオチがつくのが素晴らしく気持ち良かった。

やっぱりネタが大事やなと思ったし、なにより、ユーキの湧いてくる良い出会いでした。

ヤンチャなことしたいな~。なにより。

まずはNちんに届けられないと。

昨日は、元同僚に誘われて、せたがや系列のラーメンゼロ@目黒に行った。

若干の行列、つけ麺を食べた。
T郎はmixiを再会するために、ラーメン日記をネタにするようで、やっぱりテーマなく日々発信し続けるのはしんどいことなんだと思った。

感想を共有しながら駅前の庄屋に。
なんと二日連続、場所違いで庄屋だ。

「はい。よろこんで。」
(↑一応解説すると、庄屋の店員さんに埋め込まれているキラーフレーズです)

昨日は、仕事半分プライベート半分の呑み2件あり、ラーメン後の庄屋でもさすがに疲れていて、そろそろ帰ろう、というか目黒駅のエスカレーターにまで差し掛かったところで、奇跡の出会いを果たしてしまいました。

大学の同期Nちんと「うお!」という感じですれ違ったのです。
Nちんは元々大の仲良しで、最近某戦略系コンサルに転職し、居を目黒に構えたところなのでした。

ということで、目黒駅前かっちょいいマンションに住みながらも、吉牛に向かおうとしていた彼とバーへ。
僕も眠かった。彼も眠かった。でもいっぱい話し続けました。
いつも、どうやったら彼のような普通の人にメッセージを届けられるのか悩み続けているのでいろいろ聞いてみた。

mixiはやる。YouTube見る。TVはあまり見ない。

世界の広告賞を総ナメにしたUNIQLOCKは知らない。当然?、ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5でNo.1のAXE WAKE UP SERVICEも知らない。
まぁどちらも見てみてやってみてもらわないとわからない類のものではあるが、UNIQLOCKには興味なし。ただ、AXE WAKE UP SERVICEは見てみたかったとのこと。多分、知ってたらクチコミしてたんだろうと思う。
僕の説明の上手下手ももちろんあると思うけど、結局その先のクチコミを考えるとやっぱり、特にPCについては居酒屋でも説明しやすい形にしないとつらい。
携帯はその場で見せられるという圧倒的な強みがあるからねー。

ウェブ系の「何か」で知ってるのは、顔ちぇきにゾンビちぇき(モバイルだけど)。でも、ハン顔は知らない。
あとはmixi年賀状も知ってる。ちなみにもちろん、twitterなんて知らない。加護ちゃんのブログは見る。

これが現実で(悲観しているわけではなく)、重要なことはNちんは、同世代で大学学部も同じ。かなりの時間を一緒に過ごした友人なので興味関心も似通っている。そして彼自身交流も多く、情報感度が非常に高い。情報発信にも積極的だ。

それでも届いてない。
ということは、多分自分も今の仕事をしてなかったら知らない。んだろう。

もうすぐ一年になるけど、思いを込めたAudi問い続ける男の仕事で、元同期に伝わった喜びは今でも忘れられず、その経験があるからこそ、この仕事に自信を持って向き合えている部分がある。

夢としては、両親にまで届くことをやりたい(もちろんマス的アプローチでなく)んだけど、まずはNちんに届けられないと。

Akinator

Akinatorとは (アキネイターとは) - ニコニコ大百科

確かに当たった!!

でも、エヴァはロボットぢゃないとオモイマス!!paperww

キャッチボールができるまで。 ~其の二~

キャッチボールができるまで。 ~其の三~のつづきです。


ボーッとしたり、少し焦ったりしながらも、具体的なサービスのイメージをしたりしながら日々を過ごしていました。
環境はともかく、どこでやるにも、そこはブレないところだったのでいろいろと想像していました。
一番思っていたこと次のようなことです。

コンテンツを企画する段階からメディアプランニングを意識してこそ、資源の効率配分が可能になる。

そのコンテンツだからこそできるコミュニケーション方法

というのは、必ずしもいつものやり方ではないはずだし、知恵を絞ることでまだまだ未開拓のコミュニケーション方法が開発出来るような気がする。

しかし、現実を見てみると、現場は、特に良い仕事をするチームほど、多岐にわたる業務に本当に忙しく、細かくて手間のかかる方法については、どうしても後回しになってしまいがち。さらに、CGMやソーシャルメディアと呼ばれる分野は、そもそもユーザー体験や勉強、信頼出来る業者の選定から入らなくてはならないことが多く、また、それをチーム全体で共有するのもなかなか難しいことです。そんな様子を正直勿体ないなぁと思うことが多くありました。

それで、僕は、その課題を解決できる存在になりたい。
ということを思うようになっていました。
ただし同時に、少し話は戻りますが、コンテンツの質が高く、そういう仕事を理解してくれる人とでないと成り立たない仕事である、という風にも感じていました。
その後、退職のご挨拶にうかがったバスキュールの田中さん、そして朴さんがそんな話に興味を示してくれるとは、その時は思いもしませんでした。


つづきます。

2 Lovers 1 Planet 1 Love

あいにくの雨ですね。

そんな雨の中ですが、友人が敬愛する高城剛氏がご結婚されまして、メチャクチャかっこいいコンテンツが上がっています。

結婚しました。1love_6

January 19, 2009

108 Destinations
23 Countries
3 Years
2 Lovers
1 Planet
1 Love

We're getting married.

Our life is a journey...

2009年1月吉日

高城剛&エリカ

www.takashiro.com

via TSUYOSHI TAKASHIRO -BLOG-|honeyee.com Web Magazine

想像力を刺激されまして、いつしかこのThe 1 Loveを応援したいような気持ちになっていました。

PC中心のウェブプロモーションの限界はいつも身近に感じていますが、ビークルはともかくとして、コンテクストに乗ってリアリティのこもったもの、例えば詩、シンプルな音、イメージの持つ力を感じさせられたようにオモイマス。

いつか(いや近いうちに)仕事で、時を忘れさせるようなコンテンツを届けたいと思います。

SUPER DODGE BROTHERS公開中。

少し前から、DODGE JCのプロモーションをお手伝いさせていただいております。

http://www.dodge-japan.com/lineup/jc/special/index.html

この中に、マウス一つで操作出来るSUPER DODGE BROTHERSというスーパーマ○オを文字ったゲームがあるのですが、、

これが、ムズい・・・ムズ過ぎる・・・
ありえへん。。

ムズいところ超えたら、ちょっと何か用意してくれてんちゃうかなぁ。
なんて思ったら大間違い。

おーアイテム取った!! ばりばり敵を蹴散らせて進めるのかなぁ。
なんて思ったら大間違い。


↑これには一人で笑いました。
「おっしゃー、壁壊せるらしいゼー」と思って壁に当たったら、、、落ちるやんけッ!


ロックマンブロック(あれ?マ○オじゃなかったっけ?)にもやられ、

「クリアできるんかいな!!」だんだんッ・・・annoy

という気もするんですが、できるみたいです・・・多分。

あの、誰が、クリアして下さい。。

キャッチボールができるまで。 ~其の一~

私4n2nのことをご存知の方も見て下さっていると思いますので、キャッチボールができるまでの経緯を記しておこうと思います。


前の会社にいた10月初旬(ずいぶん前になりますねぇ)、僕は辞職することを決めました。

社長の交代後、組織体制が大きく変わることとなり、また前々からしていた僕なりの「欲しがられるサービス」「強い組織」を作る提案について、会社のオーナーから基本的に受け入れないという結論を聞かされました。というよりは確認した、という感じでしょうか。僕がまだ学生だった創業期から見てきた愛着のある会社でしたので残念でしたが、方向性が違うことをお互いに確認し、さらに「絶対に起業するタイプだと思ってたし、自分でやってみるのもいいんじゃないか」というメッセージをいただきました。

僕自身としても、長い間考え続けて自分なりに検証してきたことでもあり、自信というか明確なイメージがありありと描けていましたので、ある環境でできないのならば環境を変えるしか選択はありませんでした。リスキーですが次が決まらないまま先に辞職を決断し、独立起業を視野に入れながら、就職活動も始めました。ありがたいことに、大きな期待と共に声を掛けて下さる方もいらっしゃいました。

「好き」「できる」「誰かに喜ばれる」「世の中が少しでも良くなると信じられる」「市場がある」
これからやろうとしている仕事については"今の"自分にとって天職である。くらいに思っていました。

個人の人生において、思い込みレベルでも、こんな条件が揃うことなど滅多にないというなんとなくの感覚があり、これはチャンスなんだと思うようになりました。好きな仕事なんて探しても見つかりません。そして出会えたとしても、できないことかもしれないし、自己満足で終わる世界かもしれない。そうすると結局商売として成り立たず、空想の域を出ません。

明確なイメージができてしまった以上は、誰かの下でやるリスクの方が独立するリスクよりも大きい。と次第に感じるようになってきました。


つづきます。

キャッチボールはじめます。

こんにちは。
新甚智志 a.k.a. 4n2nです。

昨年12/10に株式会社キャッチボールを設立しました。

そして、構想1ヶ月、ついにキャッチボールブログ兼公式サイトができあがりました。
(co.jpの方を訪れて下さった方々、ありがとうございます。お待たせして申し訳ございませんでした。)

通信インフラの整備、モバイル機器やCGM(Consumer Generated Media)と呼ばれるプラットフォームが発展し、流通する情報は爆発的に増え、また、生活する個人が主体となって情報を発信する時代であり、メディアプランニングという仕事もどんどん複雑になってきます。

そんな中、キャッチボールはプランニングブティックとして、小回りを利かせて、プロジェクトに応じた質の高いサービスを提供していきます。

堅くなりましたが、気ままにブログを綴っていきますので、今後ともキャッチボールとキャッチボールブログを何卒宜しくお願い致します。

ブログデザインではギミックもいくつか用意してあります。
ボーッと眺めるとα派が出てリラックスできるとの噂です。

キャッチボールはWebコンテンツのPRを企画推進する会社です。
「良いコンテンツには旅をさせろ」を合言葉に、みなさまと楽しいキャッチボールしていきたいと思います。何卒宜しくお願い致します。




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